2007年06月25日

老にも若にも受けない!?

低調なシニア向けケータイ、40歳以上で5%未満と、シニア向けケータイが伸び悩んでいるそうだ。

そもそも、シニア自体、必要としていないし、

差ほど、コミュニケーションの必要性を感じていないのだろう。


行動範囲もせまく、1日を退屈か、退屈じゃないか知らないが、

半世紀も生きていれば、半ばどうでもよくなっているのかもしれない。


実際に、うちの母は、自宅から出るのは買い物くらいで、

友達との連絡など、最近はさっぱりだ。

テレビをみて、家事をして終わる。

たまに、マンションや分譲住宅のチラシを見て、

空想にふけるくらい。

連絡する相手といえば、家族くらいなものだ。


対して、父も同様で、でかけるのは仕事くらい。

ケータイ自体は、文字が大きければいいというだけ。

メールもできなければ、電話帳に登録すらできない。


若者が当たり前に出来ていることが、出来ないというか、

必要性を感じていないのではないかと最近思うのである。


そして、伸び悩む「こどもケータイ」…であるように、

キッズケータイもさっぱりなようだ。

子供は好奇心旺盛の見栄っ張りが多く、

大人ぶるのが、トレンディ。

キッズケータイなんか持っていたら、うらやましがられるどころか、

バカにされるのではないだろうか。

どうだろうか。

知らんけど。


ケータイサイトを作る側として、一応注目したい記事だったので、

ブログりました。

投稿者 yespamaster : 2007年06月25日 22:06
ライブハウス検索はイエロースパン