低調なシニア向けケータイ、40歳以上で5%未満と、シニア向けケータイが伸び悩んでいるそうだ。
そもそも、シニア自体、必要としていないし、
差ほど、コミュニケーションの必要性を感じていないのだろう。
行動範囲もせまく、1日を退屈か、退屈じゃないか知らないが、
半世紀も生きていれば、半ばどうでもよくなっているのかもしれない。
実際に、うちの母は、自宅から出るのは買い物くらいで、
友達との連絡など、最近はさっぱりだ。
テレビをみて、家事をして終わる。
たまに、マンションや分譲住宅のチラシを見て、
空想にふけるくらい。
連絡する相手といえば、家族くらいなものだ。
対して、父も同様で、でかけるのは仕事くらい。
ケータイ自体は、文字が大きければいいというだけ。
メールもできなければ、電話帳に登録すらできない。
若者が当たり前に出来ていることが、出来ないというか、
必要性を感じていないのではないかと最近思うのである。
そして、伸び悩む「こどもケータイ」…であるように、
キッズケータイもさっぱりなようだ。
子供は好奇心旺盛の見栄っ張りが多く、
大人ぶるのが、トレンディ。
キッズケータイなんか持っていたら、うらやましがられるどころか、
バカにされるのではないだろうか。
どうだろうか。
知らんけど。
ケータイサイトを作る側として、一応注目したい記事だったので、
ブログりました。
投稿者 yespamaster : 2007年06月25日 22:06