資生堂のマキアージュに出ている、蛯原友里さんと、伊東美咲さん。
今をときめく、OLの憧れです。
彼女たちの顔をキャンパスに、メイキャップされている様子は、
現実離れした、Artistic Beautyが、私の心を掴みます。
人は、個性というものがあり、似ている人がいるとは言え、それぞれの顔を持っています。
それぞれに、それぞれの悩みを持ち、
それぞれが、それぞれの思考を持ち、
生まれ持ったものを活かすためのツールとして、メイクはこの世に誕生しました。
時として、心を豊かにし、時として、相手を驚かす、
魔法のようなものであることも確かです。
しかしながら、コンプレックスが強ければ強いほど、自分の基礎を、
悪く思い、美的センスを蝕みます。
あの人のようになりたいと思うようになる一方、自分に自信を持てなくなってしまう
ことがあるのです。
男性は、美人を好む人が多いようですが、実は、美人のシンプルで奥深い『アート』のような
そのキャンパスに、思いが募ることがあるのではないかと考えました。
それぞれに、外見のタイプはありますが、信用や、安心がもたらす恋心とはちょっと違うもので
あると感じています。
私のような理屈っぽい人間は、どちらかというと、そのArtisitic Beautyにはまり易い。
ずーっと見ていても、解くことのできない質問のような美貌は、
どうしてそんなに素敵なのか。
それが頭の中でループしているのです。
女性が憧れるのは、モテたいという気持ち以前に、自信が持てる人になりたいのでは
ないかと思いました。芸能人である、エビちゃんを好きだと思っていても、
心の中では、あの人には勝てないという劣等感を感じてしまうことがあるのかもしれません。
自分の自信のなさに、訪れた現実は、決して避けることのできないものであり、
例えば、好意を寄せている異性から生まれた言葉であれば、ショックは大きいことと思います。
しかし、その中で、男という生き物は、だいたいが自分の手の届かぬ存在に好意を寄せて
いたとしても、それは、夢であり、現実ではないことを理解しているんだと、思って欲しいと思います。
いくら自分が、エビちゃんの好きなところを挙げたとしても、現実的に好きになる人と
比べたら、信頼や、安心の部分が大きければ、そのArtistic Beautyにでさえ、
勝ってしまうものなのです。
大人なら、きっとそれを気づくはずだと思います。
でも、叶わない現実もあることは、否めないでしょう。
例え、努力したとしても、影や形のないものは、
自分が左右できるものではないことが多いからです。
自己実現するための努力は、惜しまず続けたとしても、叶わないことがある。
それに対して、気持ちをすぐに切り替えられるかどうかが自分の力量である。
でも、あの二人が好きな理由は、カワイイからだけじゃなくて、
自分らしさを持っていて、ちゃんと自分の気持ちを貫いていること。(憶測だけど)
憧れる存在は、男女問わず、そういう存在であると思います。
だから、思ったことはちゃんとやってみる。
ダメならダメでいい。
できたら、できたで、やればいい!
絶対に、誰にでも同じことが言えると思う。
マイペースと、怠け者は別だから。
俺は、やれることを、やってるだけ。
それに対して、足りないと思う人、すごいと思う人、いろいろいるのは、
自分のスケールで、相手を見ているから。
自分は、自分で、すごいなんて思えない。
だから、もっともっとってやるんだと思うよ。
美人は、うまく自分をコントロールでき、人からも好かれる人です。
投稿者 yespamaster : 2007年01月27日 02:06