2007年01月12日

デザインとかプログラミングとか

そういうレベルじゃなくなっている。

私は、デザインが好きだから、

私は、、プログラミングが好きだから、

そんな意見を言っている間に、新しいものが誕生しているのだ。

この世界で。


技術力もさることながら、デザイン力も、注目されているサイトは長けている。

私は、幸いにもデザインもプログラミングも興味があり、両方とも浅いところで

足湯状態だ。


日本のほかの企業は、きっと今に精一杯で、外を見て、インスパイヤされていない

ところが多いのかもしれない。

私も、現場で新しい技術を取り入れたことと言えば、RSSを対応したぐらいで、

まだまだ検索させたり、画像を表示させたり、CSSでシンプルデザインをやってみたり、

動画作ってアップしたり、そんなことしかできていない。


私が5つやりたいことができているとして、あと残り5つやりたいと思っていても、

最先端の人たちは、既に12個くらいはそのやりたいを達成させていて、しかも、

そのイマジネーションが飛びぬけ、必然的に注目される。


10あるやりたいことを、5しかできない自分が、

12やっている人と同じレベルになろうというのが、

甘い考えであり、

10の中でも、衝撃的で創造性の優れたものを、4つ出せばいい。

だが、4つでさえも、あまり感動を覚えないのだ。


私が今やっていることは、すべて先人の軌跡を辿っているだけである。


今の仕事が仕事と思えないくらいに、

趣味と同化してしまっている現状だからこそ、

趣味で納得し、成長しないのではなく、あえて課すべきものを与え、

突き進まなくてはならないのだろう。

同世代が抱える

待遇が悪いとか、仕事が忙しいとか、そういう感情的なものではなく、

動物的に、仕事=やりたいことに興味を持ってしまっているだと思う。


イチローや、松井秀喜のようなメジャーリーガーを夢見る高校球児のようなもので、

スター性もなければ、実力も程遠い。ハンカチ持ったからといって、

実績が伴う訳でもないであろう。

投稿者 yespamaster : 2007年01月12日 03:47
ライブハウス検索はイエロースパン
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