2007年01月11日

別世界に行く必要があるかどうか

結論は、「どっちでもいい」ということ。

今、ネット上における最もトレンディーな情報を収集し、興味があれば

すぐに行動するようにしているが、私の考える興味に対して

何も感じない人は、どういう考えをもっているのだろうか。


人はそれぞれ領域をもっていて、その領域に当てはまることを

学習し、成長していくものだ。

ただ、その領域外のものに関しては、興味を持たず、スルーしてしまうことが

多い。

領域を広げることは悪くないが、密度の薄いものになってしまいがちである。


私自身、今の領域に満足はしていないので、どちらかといえば、

今の範囲で密度の濃いものを得たいと考えている。


ただ、友人や、知人は、その分野において、あまり興味を持っていない人が多く、

実は私だけ孤立している部分があると感じている。


音楽に例えれば、

音楽というカテゴリーを出せば、幅広く、該当する人も多いが、

『音楽を演奏したい』というカテゴリーを選ぶ人は、それの一部になってしまう。

私なんか、『演奏したい人に役立ちたい』という、音楽の中でもより少ないであろう

興味を持っているのだから、共感する人は、なかなか見つからないものである。


最近の自分に対して、客観的に見ると、

研究熱心という言葉がよく合う。


協調性よりも、独自性と、創造性を重視し、孤立化へ向かうのは

仕方のないことだったりする。


別世界というのは、『悪い犯人を捕まえたい』という警察官や、

『癌という病気を根絶させたい』という医師などを指す。

しかしながら、そんなに間逆な人たちでなくても、身近な人で既に別世界を

感じてしまうことがある。


私は、喫煙をしないが、ある友人は、する。

喫煙に対して、何も興味がなく、嫌悪感さえ感じてしまう方だが、

私にとって、その友人の喫煙に対する興味は、理解しがたいことだ。


一般的に、人体に害があるから、よくないとする以前に、

興味がなければ、その世界へ足を踏み入れることはまずないであろう。


スポーツをする人もそうである。

電車好きな人もそうである。

アキバ系フィギュアを集める人もそうであるように、

自身に興味がないことは、地理的に言えば、日本とアメリカのようなものだ。


足を踏み入れようと思えば、いつでも行ける場所でもある。

投稿者 yespamaster : 2007年01月11日 04:20
ライブハウス検索はイエロースパン
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